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行政の介護課の役目は? その1 [介護日記]

「H」誌から取材の依頼あり。
4月から「介護保険制度」が又少し変わるので、
紙面に特集を組むとのことで、介護経験を語って欲しいとのこと。

母が要介護5になってから6年、其の前を入れるとベテランな私。

記者さんも母上が養介護4だという。
それも、昨年の3月11日以降悪化してのことだと…

我が家のことしか知らないから、みんな同じと考えがち。
でも、驚く話を耳にすることがある。

〈一例〉
ショートステイで、ランチと入浴を依頼できる。

某人の認知症の母上が帰宅後「入浴させて頂けない」と。
家族は、母上が認知症なので、話をどう受け止めて良いかしばらく悩み、
何回も経過後、施設に「遠慮がちにそっと訪ねる」と…
「記録があります。入っていらっしゃいます」という返事。
母上の認知症の所為になる。
でも、また同じ事が続く。
認知症のことを考えると、施設には言えないと家族は黙っている。
ある日、施設側から連絡がある。
「やはり、入浴させていなかったことが分かりました」

家族がケアマネさんに報告する。
ケアマネージャー曰く
「其の施設を外の方にご紹介するのは、なるべく避けるようにします」

それで終わり?
それで泣き寝入り?
もっと酷い話は、また書きます。

氷山の一角。
誰が、問題点をピックアップ出来るのだろう?
どこが、指導出来るのだろう?
どうすれば、改革出来るのだろう?
何故、泣き寝入りしてしまうのだろう?
何故、自分だけの問題としてもみ消してしまうのだろう?
なぜ、市役所や区役所の介護課まで、問題を持ち込んでいかないのだろう?

行政は、何故「告知・勧告」を怠っているの?
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